感染症等の状況により、開催場所や開催形態に変更が生じる可能性があります。各行事の詳細につきましては、変更があり次第、随時更新いたします。
安全工学会開催行事
2017年9月29日(金) 10時00分~16時30分
安全工学会では 1979年以来 安全工学セミナー(火災・爆発の予防)を開講しており、毎年
産業界、官庁等から火災・爆発の予防技術を習得し、安全工学を推進する人材育成のための
最高の学習の場として好評をもって迎えられています。 1999年より関西地域をはじめ各地で、
地域企業様のご協力を戴き、安全工学の普及を図る目的で安全工学地域セミナーを開催して
参りました。
今年は会場を住友化学株式会社新居浜事業所殿のご厚意によりご提供頂きました。
今回は、下記プログラムにありますようにお二人の先生にお話しを戴き、住友化学株式会社
生産安全基盤センターの火災・爆発体感研修設備を見学させて戴きます。奮ってご参加ください
ますようご案内申し上げます。
住友化学株式会社 生産安全基盤センター 安全工学グループ FE体感研修棟
〒792-8521 愛媛県新居浜市惣開町5-1
集合時間 :2017年9月29日(金) 午前 10 時
集合場所 :直接タクシーにて会場にお集まりください。
交通アクセス
予讃線JR新居浜駅 車で15分
※「岡山」乗換し、特急(しおかぜ:松山行)に乗車し、「新居浜」で下車してください。
※駐車場が確保できないため公共交通機関を利用ください。
駅からは直接タクシーにて会場にお集まりください。
10:00 | 集 合 |
10:05~10:10 | 開催挨拶 |
10:10~10:30 | 住友化学株式会社生産安全基盤センターの紹介 |
10:30~12:00 | 講演1.「火災・爆発現象の解説(安全工学 危険現象講座から)」 |
東京大学 土橋 律 氏 | |
的確な安全対策のためには、 想定される危険現象を科学的に理解することが必要となる。 今回は、可燃性固体・液体・気体の燃焼により生じる火災および爆発現象に ついて燃焼学的に解説し、 火災・爆発事故の発生防止や被害軽減について考察する。 | |
12:00~13:00 | 昼休み(お弁当を用意いたします。) |
13:00~14:30 | 「住友化学株式会社新居浜事務所と体験研修設備の見学」 |
(1)概要 火災・爆発現象について、実習を通して体得してもらう為に、火災・爆発に関 する各種の実習を行います。 実習項目例:HTS混合試験、H2O2混合試験、落球感度試験、BAM着火性、溶剤燃焼、引火点、粉じん爆発、静電気実習(液体移し替え、粉体投入、人体帯電、沿面放電 (2)注意事項 本実習の安全を確保するためには厳密な管理の下に実習を実施する必要があります。各班ごとに講師とトレーナーがつき、研修生の実習指導を行いますので、研修生の方は、講師・トレーナーの指示に従ってください。 保護具類を必ず着用してください。爆音・閃光・臭気・感電などを実習にて体感いただきます。 実習により、持病・慢性疾患に影響する可能性のある方は、研修前日迄に必ず、ご連絡ください。(例:ペースメーカーご使用の方、ストレス性疾患等)実習内容を配慮します。 | |
14:30~14:40 | 休 憩 |
14:40~16:10 | 講演2.「化学プラントの定量的リスクアセスメントの考え方」 |
住化分析センター 菊池 武史 氏 | |
定量的リスクアセスメントについて詳細に解説しているが、 経験者でなければなかなか理解し難い面もある。 基本的な考え方を中心に解説する。実際に定量的リスクアセスメントの 受講されたい(11月16日(木)東京にて開催予定)。
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16:10~16:30 | 意見交換他 |
16:30 | 終了解散(JR新居浜駅までバスで送迎いたします。) |
特定非営利活動法人 安全工学会
30名
会 員 14,500円+消費税(計15,660円)
非 会 員 19,500円+消費税(計21,060円)
※当日の昼食は、主催者側で用意いたします。
◇ こちらよりお申し込みください
第17回安全工学地域セミナー申込
参加申込書に必要事項を記入しFAXまたは郵送でもお申込みができます。
→ 参加申込書
申込締切り日: 2017年9月 15日(金)締め切りました。
締切日以降のキャンセルは、お受けできません。参加費をお支払いいただきます
ので、ご了承願います。
締切終了後、参加券、会場案内図、請求書、振替用紙等をお送りいたします。
※参加券は当日必ずご持参ください。
◇ 開催案内PDF
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 アロマビル6F
TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848
E-mail jsse-2004@nifty.com
特定非営利活動法人 安全工学会
請求書について
参加費の請求書はPDFをメールに添付してお送りしますので、ご対応の程お願いいたします。
* PDFデータの請求書も法的に効力があります。
* 請求書は順次PDF版に切り替えていきます。
* 紙ベースの請求書が必要な場合はお申し出ください。
領収書について
学会名義の領収書は発行しておりません。銀行または郵便局でお支払いただいた時の「ご利用(振込)明細書」「払込受領(証)書」を以って、領収書に代えさせていただきます。
- 金融機関発行のものが税法上も正式な領収書としてご利用いただけます。
- 当学会の領収書が必要な場合、領収書の二重発行を防ぐため、振込明細書の原本を当学会まで返信用封筒(切手代はご負担ください)をご同封の上、郵送してください。折り返し領収書を発行しお送りします。領収書の日付は当学会の入金日となります。但し書きには「振込にて」と記入いたします。原本のご返却はいたしかねますので、ご了承ください。
振込に際して
<お願い>
請求書No.を「社名」の前にご入力ください。
請求書No.を入れられない場合で、法人格が前にある場合は、振込人名を省いてお振込みくださいますよう、お願いいたします。