感染症等の状況により、開催場所や開催形態に変更が生じる可能性があります。各行事の詳細につきましては、変更があり次第、随時更新いたします。
安全工学会開催行事
タイトル
【終了】技術講習会 第18回 安全工学実験講座
開催日時
2019年6月13日(木)~14日(金)の2日間(1泊2日)
13日(木)11:00集合(JR上越線 渋川駅)
14日(金)16:30解散予定(JR上越線 渋川又は高崎駅)
申込締切
2019年5月30日(木)
最新情報
【終了】
会場
日本カーリット株式会社 赤城工場 危険性評価試験所
(群馬県渋川市赤城町北赤城山13-9)
集合場所:JR上越線・渋川駅改札口(改札は1ヵ所だけです)
プログラム
第17回(2018年)の写真より |
※以下は変更されることがあります。安全工学ホームページで逐次最新情報を御案内します。
6月13日(木) 第1日 | ||
11:00 | 渋川駅集合 ~ 日本カーリット株式会社赤城工場へ移動(マイクロバスにて) | |
12:00~13:00 | 昼食、実験講座説明 | |
13:00~15:30 | (1)爆発や発火・火災のデータ測定 | |
イ. | 有機溶媒の燃焼性評価 | |
ロ. | 物質の爆発性評価として落つい感度、MkⅢ弾動臼砲、圧力容器 | |
(2)事故の検証試験-ヒドロキシルアミンの加熱濃縮による分解爆発 | ||
15:30~16:30 | 宿舎へ移動 | |
16:30~18:00 | (3)座学 | |
講師: | 日本カーリット株式会社 危険性評価試験所 課長 鈴木 康弘 氏 | |
公益財団法人総合安全工学研究所 事業部長 中村 順 氏 | ||
講座: | 消防法危険物確認試験、国連勧告による試験 ほか | |
19:00 | 夕食(懇親会) | |
6月14日(金) 第2日 | ||
9:45~11:00 | (4)可燃性蒸気の着火試験 | |
火花放電(スパーク)を着火源とし、雰囲気の酸素濃度を変えて燃焼性の違いを検証 | ||
11:00~12:00 | (5)混触試験 | |
イ. | 過酸化水素と塩化銅との混触危険 | |
⇒ 危険性評価の盲点を検証 | ||
ロ. | 消防法1類酸化性固体と第4類引火性液体との混触発火危険 | |
⇒ 地震発生時における安全対策(保管庫の混載防止)の重要性を確認 | ||
12:00~13:00 | 昼食 | |
13:00~15:00 | (6)プロセス制御失敗モード -過酸化物の熱暴走爆発実験- | |
ありそうな事故として、合成反応操作時の異常シナリオ(誤操作、設備異常)に沿ったモデル試験、最悪シナリオとは? | ||
15:00~15:40 | 質疑応答 | |
16:30 | 渋川駅(又は高崎駅)解散 |
主催
特定非営利活動法人 安全工学会
協賛
定員(募集人数)
20人(実験の都合上、人数に制限がございます)
参加費
会員:60,000円+消費税 / 非会員:68,000円+消費税
(料金にはホテル宿泊費、食費、渋川駅~試験所交通費を含む)
* | 宿泊は4~6人相室になります。喫煙、非喫煙の別を申込書にご記入ください。 | |
* | 女性は女性同士の相室、または個室になる場合がございます。 | |
* | 法人会員として参加費割引の対象になるのは、法人名が完全に一致する場合のみです。 子会社・グループ会社等は、関係性や出資額等にかかわらず別の法人として扱い、参加費割引の対象外とさせていただきますので、ご了承ください。 | |
* | 法人会員の一覧はこちらでご確認いただけます。法人名が一覧にある名前と一致していれば、割引対象となります。 | |
例) | 法人会員名「安全工学株式会社」の場合 | |
・安全工学株式会社 大阪事業所 → 割引対象 | ||
・株式会社安全工学サービス(100%子会社)→ 割引対象外 |
申込方法
下記のいずれかの方法でお申込みください。
満了につき申込みを締切りました。ありがとうございました。
● オンラインフォーム
複数名を一括でお申込みの場合は、下記のExcelシートがご利用いただけます。
● PDF(メール・FAX用)
ダウンロードしてご記入の上、申込み専用メールアドレスまでお送りください(FAXも可)。
● Excel(複数名一括申込み用)
複数名を一括でお申込みの場合、こちらのフォームもお使いいただけます。
ダウンロードしてご記入の上、申込み専用メールアドレスまでお送りください。
* | 締切日以降のキャンセルはお受けできません。参加費をお支払いいただきますので、ご了承願います。代理参加も可能ですので、お問い合わせください。 |
* | 締切後、参加券、請求書等をお送りします。なお、特にお申し出がない場合、書類はすべてPDFのみ発行し、メール添付でお送りします(PDFの請求書も法的に効力がございます)。 |
* | 参加券は印刷して当日必ずご持参ください。 |
* | 当実験講座では傷害保険に入っていただきます。申請時に、ご自宅住所・生年月日が必要となりますので、申込書にご記入ください(個人情報につきましては、保険加入手続き以外には使用いたしません)。 |
連絡先
特定非営利活動法人 安全工学会
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-5-2 アロマビル6F
TEL:03-6206-2840 FAX:03-6206-2848
E-mail:申込み専用:event@jsse.or.jp / 問合せ専用:jsse-2004@nifty.com
* 用途により宛先が異なりますのでご注意ください。
* 件名に「第18回安全工学実験講座」をご記入ください。
資料
実行委員会
備考
更新日時
2025-05-17 08:43:35
登録日時
2019-03-27 15:34:33
請求書について
参加費の請求書はPDFをメールに添付してお送りしますので、ご対応の程お願いいたします。
* PDFデータの請求書も法的に効力があります。
* 請求書は順次PDF版に切り替えていきます。
* 紙ベースの請求書が必要な場合はお申し出ください。
領収書について
学会名義の領収書は発行しておりません。銀行または郵便局でお支払いただいた時の「ご利用(振込)明細書」「払込受領(証)書」を以って、領収書に代えさせていただきます。
- 金融機関発行のものが税法上も正式な領収書としてご利用いただけます。
- 当学会の領収書が必要な場合、領収書の二重発行を防ぐため、振込明細書の原本を当学会まで返信用封筒(切手代はご負担ください)をご同封の上、郵送してください。折り返し領収書を発行しお送りします。領収書の日付は当学会の入金日となります。但し書きには「振込にて」と記入いたします。原本のご返却はいたしかねますので、ご了承ください。
振込に際して
振込手数料はご負担ください。
<お願い>
請求書No.を「社名」の前にご入力ください。
請求書No.を入れられない場合で、法人格が前にある場合は、振込人名を省いてお振込みくださいますよう、お願いいたします。
<お願い>
請求書No.を「社名」の前にご入力ください。
請求書No.を入れられない場合で、法人格が前にある場合は、振込人名を省いてお振込みくださいますよう、お願いいたします。